知ってました?領収書の印紙は5万円から。電子領収書だと印紙は不要

領収書を書くということがあまりなかったので、ちょっと調べてみたら驚愕の事実を知りました!知っている人にとっては当たり前だのことですが、私同様タイトルに「えぇ!」と思われる方はぜひ記事を読んでみてくださいね。

領収書の印紙は5万円から

この金額を3万円とずっと思っていました。というのも額面が3万円から5万円に変わったのが平成26年4月1日、ということでそれまでは3万円でした。

No.7105 金銭又は有価証券の受取書、領収書
https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7105.htm
国税庁 領収証やレシートに係る印紙税について」はリンク切れのため現在のものに差し替えました
(※2017/7/14 現在)

ここに書いてありました。もう2年前からそうだっだんですな、知らなかった~(>_<)。

電子領収書は印紙を貼らなくていい!

このblogの画像を作ろうと思って、以前

WebからPDFで領収書を発行できる無料サービス「イーレシート」

こちらの記事で紹介したことのあるサービスで電子領収書を仮に作ってみました。

いつもは気にしていない、印紙のところを見ると

電子領収書につき印紙不要

と、書いてあります。え!!そうなのーと初めて気づいたのですが、そういうことのようです。

なぜなんだろう~と思って検索して、わかりやすいページを見つけました。

その1「電子契約の場合、本当に印紙税を払わなくてよいのか?」

この記事や、国税庁のページで見たところ「電子領収書をファクシミリや電子メールで送信した場合は印紙を貼る必要がない」ということです。つまり、「イーレシート」などで作ったPDFもメールで送るなら印紙は要らないけど、プリンタで印刷したものを渡すときは印紙を貼る必要が(5万円以上の場合)ある、ということのようです。

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