客観的事実で検索するとぴったりな記事を見つけやすい

何かわからないことがあった時に、検索したくてもどう検索したらいいかわからない!

そんな時はできるだけ「客観的事実」を打ってみると思った記事を見つけやすいですよ。
特にWordPressのエラーなど普段起きない現象に対しては客観的事実がオススメです。

客観的事実で検索しないと遠回りになってしまう

WordPressのホームページを開いたら突然「自分のホームページが見えない?!」となる時があります。焦りますよね(^^;)
その気持ちでGoogle検索に「WordPress 見えない」と打ち込むといろんなWordPressが見えない現象の記事がヒットします。

この中から自分が見えないと思っている状態にたどり着くのはなかなか大変です。

客観的事実で検索する方法

上記の例は客観的事実と少しずれているため様々な種類の記事がヒットします。
「WordPressが見えない」というのはエラーなどの画面を見た時にご自身が感じているものです。

ご自身が感じているもの「WordPressがどう見えないのか」を検索に打ち込むと思った記事が見つかりやすいです。

例えば「見えない」状態を以下のように客観的事実を打ち込むと様々なケースに対応できます。

  • 「WordPressを開いたら真っ白な状態」だったら →「WordPress 真っ白 」で検索
  • 「WordPressを開いたら 403 Forbidden と出てくる」だったらエラー文章をコピペして →「WordPress 403 Forbidden」で検索
  • 「WordPressを開いたら 現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません と出てくる」だったらエラー文章をコピペして →「WordPress 現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」で検索

追加情報を入れよう

また、「WordPress 真っ白」に追加情報がある時は

  • ダッシュボードにログインできるとわかったら
    →「WordPress 真っ白 ログインできる」
  • ダッシュボードが真っ白だったら
    →「WordPress 真っ白 ダッシュボード」

と後ろに付け加えるとよりヒットしやすくなるかと思います。

それでもわからない時はIT相談でご相談ください!

それでも情報がなかなか出てこない時があります。
そんな時はIT相談いたしますので気になることがありましたらお問い合わせください(^^)/