WordPressなのに固定ページを自分で更新できない理由

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WordPressで作ってもらったたはずなのに、固定ページを自分で直せない。
「こんなはずじゃなかった」と感じる方が、少なくありません。

「WordPress=自分で更新できる」はず

WordPressは、本来、固定ページを自分で更新できるCMSです。
でも実際には、WordPressで作られているのに、ほとんど触れないサイトは少なくありません。

これは珍しいことではなく、サイトの作り方次第でよく起こります。

Information

「固定ページ」とは、ブログ記事ではなく、会社案内やサービス内容など基本情報を載せるページのことです

「私の操作が悪いのかな?」と思っていませんか?

次のような状態、心当たりありませんか?

  • 固定ページの文章を管理画面で編集できない
  • 編集できそうでも、壊れそうで触れない
  • 「ここは触らないでください」と言われたことがある
  • 直したい箇所があっても、どこを触ればいいか分からない

これらは、操作に慣れていないからではありません。
最初から触れないように作られている可能性があります。

制作会社が独自に作ったテーマ、というケース

こうしたサイトは、制作会社が独自に作ったテーマ(一般に「オリジナルテーマ」と呼ばれます)で作られていることがあります。

ここで大事なのは、オリジナルテーマ=悪いという話ではありません。

ただし、

  • ページの文章がテンプレートに直接書かれている
  • 管理画面から編集する前提で作られていない

このような設計だと、WordPressでも実質「更新できないサイト」になります。

自分のサイトが当てはまるか、今すぐチェック

Warning

次のうち、1つでも当てはまったら注意が必要です。
特に「編集画面が真っ白」な場合は構造的な対応が必要です。

  • 固定ページの文章を自分で変更できない
  • 管理画面で編集しても、ページに反映されない
  • 編集画面を開くと、入力欄が表示されない(真っ白になる)
  • 制作会社に聞かないと何も分からない
  • 制作会社がすでにいない/相談しづらい

当てはまる項目がある場合は、編集できない原因を整理して対応します。

編集できないWordPress修正

WordPress・ITスポット対応では、エラー対応からデザインのカスタマイズ、プラグインの設置など、お客様の要望に応じて幅広いサポートを行っています。お客様の要望に合わせて最短即日対応も可能です。また、WordPressのホームページ調査を行っており、アップデートやエディターの変更などに対応しております。

編集できないWordPress対応について

この状態の場合、テーマの置き換えを含めた対応が必要になることがほとんどです。

実際の構造を確認した上で、どの方法が現実的かをご説明します。

無理に触ると、状況が悪化することもあります。
「これは自分で触っていいのか?」
その線引きを含めてお任せください。

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書き換えられないWordPressで
お困りの方へ

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